APIとは何ですか?身近なモノに喩えて、わかりやすく解説【入門】

APIについての解説を読んでも、いまいちピンとこない!ってことはありませんか?
この記事では、APIについてわかりやすく解説します。

結論、APIは、問い合わせ窓口のことです。
もう少し詳しく言うと、プログラムで問い合わせできる窓口のことです。

 

APIは、問い合わせ窓口のこと

みなさんが、例えば事故に巻き込まれて車が破損してしまった時、保険の問い合わせ窓口に電話しますよね。
APIは、この保険の問い合わせ窓口のプログラム版です。

みなさんの作ったプログラムが、APIに問い合わせると、保険金の金額だったり、保険金の支払日だったり、問い合わせの回答を返してくれます
この回答を返してくれる窓口がAPIです。

APIの正式名称は、アプリケーション・プログラミング・インタフェースです。
これを日本語でそのまま言うと、アプリのプログラミングで使う窓口になります。

 

このAPIを使うと、他社のシステムとデータ連携したりして、アプリケーションの開発を容易にできたり、たくさんのアトラクションが設置されている遊園地の様に、よりシステムを多機能にできたりするメリットがあります。

 

まとめ

この記事では、APIについて簡単に解説しました。
最近はよく使われる基本のIT用語なので、バッチリ理解してスイスイ仕事ができるようになると、いいですよね。

この記事でAPIに興味をもたれた方は、より技術的な解説を調べてみるのも、すごく良いと思います。

インターネットを利用していれば、APIという単語を目にしたことはあるでしょう。しかし、どのようなものであるかよく分からな…

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今回は以上です。